歯が無くなると

歯が無くなると、以下の様な症状が出てきます。

☆歯のかみ合わせが悪くなり、歯並びが悪くなる
☆歯並びが悪くなると、肩こりが酷くなるなど身体の不調に影響する
☆骨の吸収が進行し、顔の輪郭が変わる
☆しっかりと噛めないので、消化器官に負担がかかる
☆好きなモノや堅いモノが食べられなくなり、食事が制限される
など。

歯根を失ってしまった場合、骨に影響が出てきます。
歯根を失ってしまうと、抜けた歯の周りの骨は徐々にやせ細り、残った健康な歯が移動してきて、やがて噛めなくなる恐れもでてきます。
歯根は歯を顎骨に固定し、歯冠をしっかりと支えている部分なので、とても重要です。
そうならないためにも、歯は大事だと言えるでしょう。

人間は上下の歯があるからこそ、『食べる』や『話す』という行動が出来ます。
歯が無くなってしまうと生活まで制限されてしまうので、楽しむことが出来なくなってきます。
食べ物をよく噛んで食べるということは、美味しく味わうことや、よく咀嚼して消化しやすくし内臓の負担を減らす働きがあります。
それと同時に、脳に刺激を与えたり、唾液の分泌量を正常な状態にすることにもつながります。
なので、上手くかみ合わせられないと、脳に刺激が行かず認知症の進行にも繋がってしまうのです。

現在ではインプラント治療も普及し、元の様な歯に戻れる可能性も出てきました。
入れ歯が合わないという方は、ぜひオススメしますよ!!






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